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【英語 × あそぶろぐ】 英会話に役立つ「1日1フレーズ」洋書・洋楽・マンガ・ライフスタイル・洋画・料理・DIYの情報と英語を楽しく学ぶ

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【I'm the one who~】「~するのは私・こちらこそ~」の英語表現:漫画「ボルト」で英会話

投稿日:2017-03-29 更新日:

先週の漫画カテゴリーは、「油断しないで・気を抜かないで」の英会話フレーズを学びました。今週もボルトの漫画で、【I'm the one who~】を使って「~するのは私・こちらこそ~」という英語表現をご紹介いたします。

【油断しないで・気を抜かないで】を英語で表現:漫画「ボルト」で英会話

先週の漫画カテゴリーでは、「かまってくれない・かまってほしい」の英会話フレーズを学びました。今週も「 ...

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「ボルト」第1話より

スリーマンセルで任務中のボルト。凶暴なパンダに注意するよう呼びかけるサラダでしたが、ボルトは余裕の一撃でパンダを倒してしまいます。

出典:mangastream

ボルト サラダ ミヅキ

な!ヨユーだったろ。

チッ…

さすが7代目火影の息子にして、4代目火影の孫…

いづれはボルトも火影かな…?

火影になるのは私!

「~するのは私」を英語で表現すると

サラダの最後の台詞に注目してみましょう。圧勝したボルトの姿を見て、ミツキが「さすが、次に火影になるのはボルトかもね」と言っています。その後、サラダの反論した一言です。

I'm the one who will become Hokage!(火影になるのは私!)

ここでのポイントは「I'm the one who~」というフレーズ。「one」は「1」ですが、ここでは「その1人・ただ1人」という意味です。「who」以下の文は「one」を詳しく説明した関係代名詞。「○○は私だ」と【自分】ということを強調したいときに役立つフレーズですね。

I'm the one who~(~するのは私・こちらこそ~)

他の誰でもなく「自分自身」だと伝えたい際の英語表現です。例えば、「Thank you(ありがとう)」とお礼を言われたとき。むしろ、こっちがお礼を言いたいってときありますよね。日本語では「こちらこそ、ありがとう」など伝えますが、英語ではこの「I'm the one who~」のフレーズが使えます。

I'm the one who should be thanking you.(こちらこそ、ありがとうございます)

直訳すると「あなたにお礼を言うべきなのは、私の方です」という意味です。逆に「ごめんなさい」の気持ちを伝えたいときはこちら。

Point
I'm the one who should be sorry.(こちらこそ、ごめんなさい)

I'm the one who should apologize.(こちらこそ、申し訳ございません)

目上の人へ伝える際やビジネスシーンなら、より丁寧に「apologize(謝罪する・お詫びする)」という言葉を使うといいですね。

 

 

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